2017年04月07日

遂にゲーセンに遊び放題プランが出来るらしい

ショッピングモール等でお馴染みのイオンが運営するゲームセンター「イオンファンタジー」が時間制の遊び放題プランを導入するらしいです。

料金は30分500円or1時間1,000円で乗り物や音楽に合わせて演奏する体験型ゲームが遊び放題らしいです。

乗り物は子供向けで音楽に合わせて演奏する体験型ゲームは音ゲーを指してるのかな?

1,000円遊び放題って言われるとインパクト大きいけど、1時間って言われるとそんなに安くないですね。

音ゲーとかやらないからわからないけど、むしろ割高な気もするな。

乗り物とか子供連れていっても一時間も乗らないだろうしね。

イオンファンタジーはスタホとかの高額メダルゲームがあるお店少ないんだし、メダルゲーム遊び放題にすれば良いのになと思いますが、メーカーとの折り合いが難しいのかな?

ちなみにWCCFは1,000円あると10クレジットのお店なら1時間以上遊べるので対象になっても微妙ですね。

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2016年11月14日

ゲームセンターの営業時間が風営法で決まることに違和感を感じる(PORT24さんの記事を読んで)

いつも楽しく読ませていただいているPORT24さんのブログにて「オンラインゲーム全てが風営法の規制対象に?ゲーセンはどうなる?」という記事を読んで感じたことを書きたいと思います。

※twitterで記事について呟いたところ、PORT24さんに一般人の意見が重要とのご意見をいただきました。

http://www.port24.co.jp/blog/blog-8216

結論から言うと、風営法って変だと思います。

ゲームセンターに限って書くと、深夜営業出来るゲームセンターと出来ないゲームセンターってお客さんから見たときに違いがあるのだろうか?

ゲームセンターが風営法の対象に鳴った理由はインベーダーゲームのスコアに応じて高額な景品出したり、メダルゲームでお金と交換出来る(プレイ出来る)お店があったからと聞いています。

別に危ないから深夜営業禁止というわけではないんですよね。

つまり、ゲームのスコアで高額な景品出したり、メダルゲームを現金でプレイ出来るお店がない現状では風営法で規制する必要ないのではと思います。

むしろ、お店が防犯対策してるかどうか等を見て深夜営業の可否を決めた方がよっぽど健全な気がします。

ましてやスマホやPCのオンラインゲームを風営法で管理とかは相当におかしなことだと思います。

ただ、時代に合わせてルールは必要なので、オンラインゲームやオンラインカジノ等も含めてルールを作り直せば良いのではと思います。

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2016年10月28日

SEGAの今後開発する全てのアーケードゲームはスマホ連動を視野に入れるらしい・・・WCCFは?

アミューズメントゲーム機器の開発・製造・販売等を行うセガ・インタラクティブが、先日、アーケードゲームのIP(知的財産)をさまざまなデバイスに展開し、そのデバイスに最適化したコンテンツやサービスを提供する“マルチデバイス×ワンサービス”戦略に関する新事業戦略発表会を開催しました。

簡単に言うとアーケードゲームのタイトルをスマホゲームに展開していきますよ。

要するに、麻雀ゲームのMJみたいな展開が今後は増えますよということでした。

この発表会ではCOJとスターホースが今冬に展開されることも合わせて発表されていました。

COJは放っておくとスマホゲームのシャドウバースに客を取られそうなのでナイスアイデアかなと思います。

スターホースは今も連動をしていますが、農園ゲームだけなので、売上期待値を考えると展開したくなる気持ちはよくわかります。

しかし、ダービーオーナーズクラブもそうですが、競馬ゲームの連動ってなかなか上手くいかないんですよね。

そして、本題のWCCFはどうするのでしょう?

チャンフトという失敗例があるので強気になれないのは理解出来ます。
ただ、チャンフトはあくまでもスピンオフですからね、今度は下記の記事にもありますが、連動や事情によりゲームセンターに行けなくなった人を繋ぎ止めることも意識しているのでだいぶ違うのではと思います。

しかも、「スマホアプリで手に入れたカードを、アーケード筐体でプリントアウトして使用することも可能になるかもしれない」とかも言ってるので期待したいです。

普通に考えると、上記の発言はWCCFと三国志大戦を意識した発言ではないかなと思います。

この感じだとWCCFのスマホ連動は来年の春〜夏リリースですかね?

楽しみです。

参考記事
http://www.famitsu.com/news/201610/25119017.html

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