2017年05月25日

データ対戦の成績が落ちてきたチームをどうするべきか?

コメントでデータ対戦で成績が落ちてきたチームをどうしますか?
という質問をいただいたのでバージョンアップ前ですが記事にしたいと思います。

まず、最初に考えるべきは成績がなぜ落ちてきているかです。

例えば、選手が怪我をして調子が落ちた場合はチーム状態が全く違うので残り試合数がある場合は調整するべきです。

逆に特に目に見える変化が無い場合は色々な可能性があります。

まず、運が悪いだけの可能性があります。

負けた相手がエリアベスト4くらいまで勝ち進んでる場合は相手が強かったと言って良いですし、試合内容をみて退場者や負傷者が出てる場合は運が悪かったと言って良いです。

その場合は特に動かさずに引き続き登録しましょう。

上記じゃない場合は判断に迷うところですが、私はユニトロやユニバーサルカップで動きをみて判断します。

以前も書きましたが、やたらとオフサイドに引っ掛かったり、シュートが打てなかったり打ってもキャッチされたりする試合が続く場合はチームの調子が落ちたと判断します。

その場合はチームを調整します。
出来れば特別ボーナスを入れるかレギュラーリーグのスポンサーボーナスを出すのが理想的で少なくともタイトルを獲得した方が良いかなと思います。

私は上記のやり方をやっていますが、人選的に時代遅れになってるチーム(ダブルバンやインテル等)なんかは動きが悪い場合はガンガン潰して新チームを立ち上げています。

以上になります。

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2017年05月21日

誕生日と特別ボーナスはデータ対戦勝つのに有効かも

最近、データ対戦で面白いサンプルが取れました。

誕生日を迎えて絶好調になったダニエル・アウベスのチームはエリア優勝、
特別ボーナスで全員絶好調のチームはエリアベスト4と良い結果が出ています。

特別ボーナスと誕生日はデータ対戦で勝つのに有効なのかなという感じがします。

正確には特別ボーナスや誕生日はチームの波を良くする可能性があるというのが正しいかな。

以前に特別ボーナス貰ったけど、その試合で怪我人が出てしまいチームの動きが悪くなったという時がありましたので、例外もあると思います。

誕生日は怪我で絶不調のダニエル・アウベスが絶好調になるパターンだったので、いかにもチームに良い影響与えそうな感じがします。

しかもキープレイヤーだったので影響が大きかったのかもしれません。

知り合いもちょっと前にクリロナが誕生日で絶不調から絶好調でエリア取ってたので効果は割と在りそうな気がします。

とりあえず、面白いので引き続き検証したいと思います。

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2017年05月19日

アーリークロスでデータ対戦のエリアを取った時の配置

先日、アーリークロス重視Gのチームでエリアが取れたので配置について書いてみたいと思います。

この記事はこれが正解という記事ではなくて、私はこういう意図で配置とKPを指定しましたという解説記事です。

なので、参考になるかどうかは各自で判断いただければと思います。

まずは配置がこちら

20170519011741197.jpg

この配置には意図したことが2つあります。
1つ目はアーリークロスの弱点であるサイドで相手にマークされたときにキープしてアーリーが上げれないパターンをいかに減らすかです。

ダニエル・アウベスがKPアーリークロスで少し高めのウイングバックの位置に配置されています、これは極めてオーソドックスな配置だと思いますが、ポイントはジョルジーニョの配置です。

実はジョルジーニョはこの図だと分かりにくいですが、ダニエル・アウベスよりも外の位置でサイドバックで配置されています。

意図としてはダニエル・アウベスが相手にマークされてキープしている時に外からジョルジーニョがオーバーラップして縦スルーを受けることによりボールロストを防ぐためです。

配置を試したところ、ウイングバックよりも外めにサイドバックを配置すればオーバーラップすることがわかったのでこの配置にしました。

体感的にはキープに入ったときの6〜7割はジョルジーニョへの縦スルーパスで逃げれるのでダニエル・アウベスまでボールが繋がればかなりの確率でセンタリング出来ます。

後悔があるとすれば、クロス重視をメインで考えていてオフェンス震撼のためアーリークロスがAであることです。

次にサポートKPをペナルティガーディアンではなく、バロンデオロにした理由です。

アーリークロスはクロス重視と違いグラウンダーのパスやクロス自体をトラップしてドリブルで交わしてシュートというシーンがデータ対戦では割とあります。

そう考えるとニアのFWに配置したメッシがトラップしてドリブルで交わしてシュートというシーンが作れるかどうかは得点チャンスの回数において大きく影響します。

それを最大化するためにバロンデオロを選びました。

ちなみに、スタミナは持たないので後半途中で交代させてKPをペナルティガーディアンにするという仕込みを育成段階からしていましたが、データ対戦では普通にフル出場しているので意味があったかは謎です。

FWの配置に関しては今回はスアレスと横並びですが、前回は縦並びでCFスアレスと斜め後ろにSTメッシという感じの配置で準優勝だったので、選手によって変えても良さそうです。

個人的には今回のエリア優勝は人選と配置を考えて取っているので非常に嬉しく思っています。

自己満足ではありますが、こういう結果が出るとWCCFは人選と配置、戦術を考えて戦う監督ゲームという実感があって満足感があります。

こういう体験を色々な人が出来るとWCCFは満足度が上がってプレイヤーも増えるのではないかなと思います。

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