2015年10月31日

左センターバックに左利き理論はWCCFに通用するのか

今も時々出てくる4バックの左センターバックは左利きが良いという理論、
ファンハール等のオランダ人指揮官や日本絡みではトルシエさんやアギーレさんはかなりこだわっていた記憶があります。

左センターバックに左利き理論は簡単に言うと、左のセンターバックが左利きだと右側から来たボールをトラップする時に左に体を開き易いので視野が広いし、内側を体でカバーできるからボールをロストするリスクが少ないよねという話です。

一応、私もその理論には賛同していて、U-5チームでは左センターバックにエスキュデを重用していたりします。
正直、使っていて体感するなにかがあるのかと言われれば疑問ですが、左利きは左足でパスを出すことが多いので気付かないだけで優位性はあるのかなと思います。

ちなみに、他の左利きのセンターバックを挙げると、白ではエインセ、ファン・ヘスス、レアンドロ・カスタン、オグポンナ、バドシュトゥバー等がいます。
レア・黒ではダンテ、キエッリーニ、サムエル、キブ、パサレラ辺りになりますでしょうか。

挙げてみて感じた印象はどうもWCCFでは詰めが甘い感じがする面々な気がします。
エインセ、パサレラ辺りはかなり堅いですが。。。

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posted by ブログ主 at 00:34| Comment(2) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このゲームがそんな左は左なんて考えてるわけないじゃん(笑)
Posted by at 2015年10月31日 18:57
コメントありがとうございます。
細かく見れば違いがあるのかもしれないですが、あんまり関係なさそうですものね。
Posted by ブログ主 at 2015年11月01日 15:18
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