2015年09月30日

デッキケースキャンペーンへの疑問A

「デッキケースキャンペーンへの疑問」という記事を書いたところ、いくつか質問及び問題点を指摘いただいたので、それに対する解答とそれを踏まえての理想形を書いてみたいと思います。

まず、リアルタイム集計でなければ難しいのではという質問ですが、確かに店舗予選ランキングは翌日反映だったので、リアルタイム集計がないといけないのではと思います。

シールを貼られている確率が違う方がクレジットサービス以外のサービスが出来るので良いのではという点について、こちらについては各店舗毎に何クレジット毎にポイントを付けれるかを決めれるようにすれば良いのではと思います。

まとめると、wccf.netを使って自動でリアルタイム集計、更に店舗毎に応募ポイントの配布条件が変えれるようにするのが良いのではと思います。

上記のようにすることによって、シールを貼る手間が省けて、その作業がある故に起きる可能性があるトラブル(基本的にはないとは思いますが)が回避も出来るのでユーザーも楽だし、お店も楽で良いのではないかと思います。

シールを集めて交換するというアナログなやり取りが無くなるのは寂しい部分もありますが。。。

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posted by ブログ主 at 10:00| Comment(5) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
あまり、深い意味がないだけだと思いますが、
SEGAが主体のキャンペーンか店舗が主体のキャンペーンの違いだけでしょ
Posted by バーミヤン at 2015年09月30日 12:14
デジタル集計だと、こちらも楽ですが、店舗での景品との交換が難点になるのかと。
ポイント(シール)の確認は出来ても、1度交換に使ったポイントをリセットする作業が、やり難いのでは?

と、考えます。
Posted by タイヘイ at 2015年09月30日 12:25
バーミヤンさんが触れていることの補足みたいな感じですが、このキャンペーンは店舗の買い取りキャンペーンなんですよ。
つまり店舗が景品をSEGAから買ってるんです。
ということは、キャンペーンやらなくても客には困ってないよ、という店は参加する必要がないんです。
逆にあからさまに不採算店舗の場合、「そんなゲームに別費用なんてかけられない」と不参加の場合もあり。
ただ、競合店舗が近くにある店は、キャンペーンやってる店に客が流れると困るから、あちらが参加するなら、ウチも参加する・・・的な所は多い。
その代わりというか、キャンペーン期間が過ぎて景品が余ってる場合は店舗の損失となり、期間が過ぎてもキャンペーン継続していると、期間中に景品が終了した店からクレームが入るから期間は守ってね、という話。
.netでの管理ができない理由は、クレサの良い店に客が流れるということも当然だが、上記のように「自分の店に客が来る施策になりうるかどうか」を店側の判断で金をかけて行うキャンペーンだということ。
EXカードキャンペーンは、店舗にばかり負担掛けられないから、メーカーとしても販促施策はやりますよ、という撤去されないためのサービス。
というか、これくらい知らないかな?
それから、ゲーセン自体が不況で潰れてるから、家庭用では展開できないこの手のゲームを継続してほしいと望むなら、客側も積極的に金を使うつもりで遊ぶべきですよ。
アンテナ記事みてても、ゲーム性やマネジメントでやたらと「楽がしたい」ための要望が多すぎでしょ。
金を使ってる=お客様、なんだから要望は聞け、みたいな意識が最近多過ぎなんだよなぁ・・・。
Posted by at 2015年09月30日 14:05
同感。景品買取する店舗メインのキャンペーンだからシール式になるんですよ必然的に。
毎度毎度、自分主体の視点で決めつけて意見してもどっかズレてますよ
Posted by at 2015年10月01日 06:45
自分の意見の発信の媒体であるブログだからある程度自分主体の意見(自分の意見をユーザー全体の意見というのはどうかと思うけど…そこまではいっていないかなとも)となるのも致し方無いでしょう。
ただ、店舗のほうでデータの設定をいじれてしまうというのは、セキュリティ面(個人情報やサーバーデータ管理などなど)やプログラムの設定変更等で問題があるのではと、情報関係に疎い私はなんとなく思います。お金をかければある程度堅牢なものになると思うけど、そのお金の出元は…となるわけで。
配列が変わってしまうのではというのは、配列情報はあくまでユーザー側の情報発信であって、メーカーが情報流しているわけじゃ無いから、多少配列が変わったとしてもなんら問題のない(というか、かえってそのほうが情報偏重になっている今の状況よりも面白い面はあるかもしれない)ことの気はします。
キラ抜きされるというのは、店側のリスクが高いと思いますよ。前述と矛盾するかもしれないですけど、50クレやってキラが1枚(もしくは2枚)しかでなかったら、その店の悪い評判が立つわけで、そういった店はユーザーも敬遠しますから。

店側主体のキャンペーンですから、店側が手間隙かけ、設定(シール間隔等、できれば期間もある程度は・・・)の調整する自由があっていいんじゃないですかね。
Posted by でかびたちゃあじ at 2015年10月01日 08:49
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