2014年01月31日

wccfの歴史を振り返る@ 01-02〜02-03時代

今日から不定期で昔のバージョンを振り返っていきます。

それを踏まえて最後に13-14への要望を書こうかと思っています。

それでは1回目の01-02〜02-03時代です。

まず、wccfの誕生する数年前にダービーオーナーズクラブ(以下、DOC)という競馬ゲームが
アーケードにおける大型ゲーム、カードを使ったセーブ機能等、wccfとも共通する機能を持ってリリース、ブレイクしています。

記憶では土日は1日中、待ちのお客さんがいるくらいの活況でした。

そんな、大型ゲームが席巻していく新時代を切り開いたDOCも2001年にリリースしたDOC2が大きく失敗。

瞬く間に客がいなくなり、セガワールドも経営難になるくらいの勢いでした。(当時の時点で現在のセンターモニターサイズの液晶を実装していたので、値段が数千万だったため)
※売上も昔からあるセガワールドは2,000年がピークという店が多く、バブルになっていたと予想

そこで、DOCバブルが弾けた年にほぼ同じサイズの大型ゲームwccfがトレーディングカードを携えて、ロケテストを実施。

たぶん、最近でいうと全国ロケテくらいの規模で最終的にはやっていたかな?

とりあえず、どの店もDOCの全盛期を凌ぐような人の数でプレイしている人より待っている人の方が多いくらいでした。
プレイ環境も500円で2クレジットという過酷な設定で1,000円交代制。
レアも1/50くらいという状況で85を越える黒がレア扱いでした。

ちなみに、セットプレイのキッカー指定や財政難イベントが実装されて、現在のwccfらしくなったのは02-03辺りだったと思います。

私はある日突然、頑張って集めた全キラチームが財政難になった衝撃は今でも覚えています。
当時は引退しようかと思ったw

尚、カードは驚きの価格で、現在も高値のジダンやトレゼゲは数十万円という価格でした。

ロケテカードは白黒でも数万円という感じでした。

想像以上に長文になりましたが、1回目はこれで終了です。



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posted by ブログ主 at 00:33| Comment(2) | wccfプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お初です。
いつも拝見しています。
自分も01-02からやっているんですが、
当時の思い出は、知らないおじさんから黒のペルッツィ
もらったり、その場でトレードしたりなど今よりも
知らない人からよく声かけられてましたね。
懐かしい思い出です。
Posted by さと at 2014年01月31日 13:37
>さとさん
そうですよね、良く考えればゲームセンターでカードゲームというのは今では当たり前ですが、
当時は初の試みだったので、今よりも見知らぬ人と会話をしながらトレードなんかをしていた記憶が私もあります。
カードショップや攻略サイトも今ほどの充実はしていなかったので、古き良き暖かい時代でしたね。
Posted by ブログ主 at 2014年01月31日 20:51
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