2017年05月19日

アーリークロスでデータ対戦のエリアを取った時の配置

先日、アーリークロス重視Gのチームでエリアが取れたので配置について書いてみたいと思います。

この記事はこれが正解という記事ではなくて、私はこういう意図で配置とKPを指定しましたという解説記事です。

なので、参考になるかどうかは各自で判断いただければと思います。

まずは配置がこちら

20170519011741197.jpg

この配置には意図したことが2つあります。
1つ目はアーリークロスの弱点であるサイドで相手にマークされたときにキープしてアーリーが上げれないパターンをいかに減らすかです。

ダニエル・アウベスがKPアーリークロスで少し高めのウイングバックの位置に配置されています、これは極めてオーソドックスな配置だと思いますが、ポイントはジョルジーニョの配置です。

実はジョルジーニョはこの図だと分かりにくいですが、ダニエル・アウベスよりも外の位置でサイドバックで配置されています。

意図としてはダニエル・アウベスが相手にマークされてキープしている時に外からジョルジーニョがオーバーラップして縦スルーを受けることによりボールロストを防ぐためです。

配置を試したところ、ウイングバックよりも外めにサイドバックを配置すればオーバーラップすることがわかったのでこの配置にしました。

体感的にはキープに入ったときの6〜7割はジョルジーニョへの縦スルーパスで逃げれるのでダニエル・アウベスまでボールが繋がればかなりの確率でセンタリング出来ます。

後悔があるとすれば、クロス重視をメインで考えていてオフェンス震撼のためアーリークロスがAであることです。

次にサポートKPをペナルティガーディアンではなく、バロンデオロにした理由です。

アーリークロスはクロス重視と違いグラウンダーのパスやクロス自体をトラップしてドリブルで交わしてシュートというシーンがデータ対戦では割とあります。

そう考えるとニアのFWに配置したメッシがトラップしてドリブルで交わしてシュートというシーンが作れるかどうかは得点チャンスの回数において大きく影響します。

それを最大化するためにバロンデオロを選びました。

ちなみに、スタミナは持たないので後半途中で交代させてKPをペナルティガーディアンにするという仕込みを育成段階からしていましたが、データ対戦では普通にフル出場しているので意味があったかは謎です。

FWの配置に関しては今回はスアレスと横並びですが、前回は縦並びでCFスアレスと斜め後ろにSTメッシという感じの配置で準優勝だったので、選手によって変えても良さそうです。

個人的には今回のエリア優勝は人選と配置を考えて取っているので非常に嬉しく思っています。

自己満足ではありますが、こういう結果が出るとWCCFは人選と配置、戦術を考えて戦う監督ゲームという実感があって満足感があります。

こういう体験を色々な人が出来るとWCCFは満足度が上がってプレイヤーも増えるのではないかなと思います。

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posted by ブログ主 at 01:38| Comment(4) | データ対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする