2017年05月06日

ペナルティガーディアンの効果とPK戦の演出

最近、ペナルティガーディアンを使い込んだことにより、改めて効果がわかってきたことを書きます。

まず、ペナルティガーディアンとはご存知の通りPKセービングのレアKPです。

効果について基本的にはPKを止める確率が上がります。

KPの説明文はこちら
「PKセービング以上にPK阻止率が上がる。」

ただ、その過程を分解していくと、面白いことがわかります。

恐らく、実際の効果はキッカーが蹴った方向に飛ぶ確率が上がるということだと思います。

確率で言えば、約5割くらいキッカーが蹴った方向に飛びます。
ここで重要なのは必ずしも止めるわけではないという点です。

見ていると、流れが悪い試合は蹴った方向に飛ぶけど、タイミングが合わなくて入ったり、ボールに触るけど入ったりします。

結果的に止める確率は4割弱くらいではないかなと思います。(ブッフォンの場合)

つまり、PK戦はキッカーのPK適性、GKのPKストップ力、試合の流れの良し悪しが絡んで結果が出て来ます。

その為、ペナルティガーディアンなのに普通の白GKに負けたりということが起きたりします。

とりあえず、私が考えるペナルティガーディアンの効果とPK戦の演出について考えてることは以上になります。

ちなみに、ペナルティガーディアンを持っている選手は下記になります。

16-17 ver.1.0時点ではペナルティガーディアンの中ではブッフォンが非常に強力で次点はカシージャスです。

去年まではカシージャスの方が強かったので今後も序列が変わる可能性もあります。

クルトワ、パロップは微妙でちょっと変わったペナルティガーディアンをお求めならレイナが良いかなと思います。

ジャンルイジ・ブッフォン


イケル・カシージャス


ティボー・クルトワ


ホセ・レイナ


アンドレス・パロップ


人気WCCFブログが一覧出来る!
WCCFブログあんてなに参加しています。

WCCFあんてな人気記事ランキングはこちら
posted by ブログ主 at 00:33| Comment(2) | wccf攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする