2017年03月30日

カードショップの微開封カードのチェックが厳しい理由

最近、カードショップにカードを売りに行ったところ、微開封で出したのですが、大半のカードが開封済扱いされてしまいました。

特にこちらから聞いたわけではないのですが、なぜなのかをお店の方が丁寧に説明してくれました。

まず、微開封の定義ですが、QRコード、付属する数値コードがライト等を使ってもみえないこと。

上部開封なら名前・顔写真が見えて所属チームが僅かに見える程度。
券種の判別で下を開けるなら1〜2文字目が見える程度までらしいです。

下は完全に券種がわかるくらい切る人が多いですが、ライトで照らすとコードが見えるのでNGらしいです。

ちなみに、微開封の定義がやたらと厳しいのは微開封と思って買取りしたらコードが登録済というパターンが過去にあったからのようです。

お店的にはコスト的にも買取り差し戻し等は全く儲けがないですし、美味しくないですから細心の注意をするのも納得かなと思いました。

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posted by ブログ主 at 00:03| Comment(6) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする