2017年03月29日

データ対戦におけるハードプレス重視の可能性について

最近、データ対戦においてハードプレスディフェンスのチームがたまに勝ち上がっているのを見かけます。

16-17はダイナモの効果がチーム全体に波及することで可能性を開いたのではという気がするので考察と少し使った感想を書きたいと思います。

まず、データ対戦で全国上位に勝ち上がっているハードプレスディフェンスのチームは例外なく補助KPがダイナモです。
しかも、ダイナモG(レアKP含む)のチームが多い印象です。

ただ、個人的にはダイナモを補助KPで使うのはデメリットもあると思っています。
それはPKです。
ダイナモの効果が大きいようにPKセービングも効果が大きいので相手がペナルティガーディアンGとか
付いていると、こちらが補助KPダイナモの場合、PK戦で勝てる確率はかなり下がります。

ダイナモGであればそれなりにスタミナが残るのでやれますが、ダイナモの場合は試合展開によってはガス欠もあり得るので勝てる可能性は更に下がります。

そう考えると、ハードプレスとダイナモGを併用する場合は90分で出来るだけ勝ちきれるチーム力が必要です。
つまり、抜群に動いていることが前提条件になりそうです。

最後にハードプレスディフェンスをダイナモ併用で使った感想ですが、ダビッツのフィールドの闘犬とダイナミックダイナモと共にレアKPで起用しました。

Gが付いていない状態だとスタミナが持たない場合がありかなり厳しい印象です。

ダイナミックダイナモGのチームではスタミナの減りが緩やかになり普通にプレイ可能なレベルです。

結論、ハードプレスはダイナモGが必須なKPという感じです。

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posted by ブログ主 at 00:01| Comment(0) | データ対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする