2017年01月14日

WCCFの最大の魅力は選手カード、そう考えると筐体印刷は止めた方が・・・

バージョンアップ前に改めてWCCFの魅力について考えてみました。

一番最初のWCCFから15年以上経っていますが、他のカードゲームはが志し半ばで終了していることを考えれば驚異的なことだと思います。

まあ続いている理由というかWCCFの魅力は選手カード、ゲーム内容、サッカーという題材等がありますが、やっぱり選手カードに尽きるかなと思います。

現在も活躍している選手がカードになることも良い点ですが、一番の魅力はLE系のカードだと思います。
今までのカード全てが使えるという仕様も一層魅力的にしています。

恐らく、ペレ、マラドーナ、ベッケンバウアー、クライフ等の選手が実名で同時に使えるゲームはないのではないかと思います。

しかも、これらの選手はコレクション用のトレーディングカードとしてもかなり価値があると思います。

カードショップのミントさん辺りで他のトレーディングカードで見ると上記の選手たちはカードが無くはないけど、とんでもない値段になってたりしますからね。

更に若いメッシやクリロナ等もカードにありますし、ゲーム抜きにしてもWCCFのカード提供元であるパニーニと並んでサッカーのトレーディングカードとして世界最大級の規模なのではないかと思います。

こんな感じでカードが魅力のゲームですので、筐体印刷は止めた方が良いかなと思います。

艦これも三国志大戦もカードを使いましたが、カードの綺麗さというかクオリティ、強度的に保存等を考えると問題があるのではと思います。

筐体印刷はWCCFに向いてない気がするな・・・

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posted by ブログ主 at 00:02| Comment(8) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする