2017年01月13日

白カードのトータル90をWCCF進化への第一歩と捉えた場合

昨日は白カードのトータル90について、終わりへの始まりについてだけ書いたので今日は進化への第一歩と捉えた場合を書きます。

まず、現時点でトータル90の白カードはリベリー、トゥラン、デ・ブライネ、ロッベンです。

全員に共通するのは前線の選手である、更にはチャンスメイカーであるという点です。

偶然なのかはわからないですが、SEGA的にはU-5以上のレギュレーションではほぼレアカードしか使われない前線に白カードを使わせる為にいれたのではと言う気もします。

また、ストライカーが入っていないのは偶然なのか、それとも合わせるだけの選手の場合、極端な数値になりやすいので意図的に避けているのか?この辺りは謎です。

後、DFについては90にする気がないのではと思っています。

正確にはセンターバックが出来る選手はする気がないと思われます。

なぜなら、90以上のDFは基本的にサイドバックもしくはプジョルやラモスのような元サイドバックが多いのでセンターバックで90にすると、全盛期のネスタやテリー並の白が出来るのでゲームバランスがヤバそうだからです。

つまり、トータル90の白カードを出した目的はポジションによってレアカードが使われやすい・使われにくいがあるので、それを調整するためではという気がしています。

前線に白を混ぜてボランチやGKにもっとレアカードが使われたらU-5チームも構成にバリエーションが出て良いかもという進化を考えているのではと思います。

まあ、これで16-17であっさりトータル90のセンターバックでロマニョーリとか白で出たらごめんなさいですけどね。

とりあえず、DFにトータル90の白があるのか?次のバージョンの注目です。

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posted by ブログ主 at 00:03| Comment(2) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする