2016年10月23日

公式大会店舗予選の売上最大化とスムーズな運営が出来る改善方法

今回から既に店舗予選優勝者が再度違うお店から出場が出来るようになりました。

なぜルールを途中で変更したのか理由を考えると、以下の2つが予想されます。

1つは法律的な観点からの問題。
一定の売上に対して貰える権利なので、運営者側が勝手に取り上げると景表法に引っ掛かるのかも。
昔の実費のみの出場登録制なら問題ないのですけどね。

2つ目は今年の日程が前半に集中する理由が後半だと参加者が少なくなるという話が店舗から出てきて、後半開催店舗の売上、盛り上げ対策として変更した。

まあ、参加者10人とかだと優勝確率は上がりますが大会としての盛り上がりは欠けますし、お店的にも埋まらない枠数×1,000円+a(大会前後にプレイするかもな売上とか飲食代とか)が売上減になりますからね。

もし、後者なら来年はエントリーの時点で優勝者の参加OKを明示し、更にエントリーのランキング枠を32位ではなく64位とかそれ以上に設定すると良いかと思います。(エントリーの最低試合数が10試合というのは変えない)

そうすると、出るかもというお店はとりあえず10試合以上プレイしようという人が増えるのではと思います。

結果として大会開催店舗の売上は増えると思いますし、大会開催しない店舗は今より売上が減る可能性が高いので大会開催店舗も増えて良いのではと思います。

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posted by ブログ主 at 00:17| Comment(3) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする