2016年10月05日

15年前と現在でサッカーはどう進化したのか?という点からWCCFに追加した方が良い要素を考えよう

WCCFは稼働から15年が経つ、アーケードとしては異例のご長寿ゲームです。

しかし、WCCFはゲームの根本を見るとこの10年くらいはサイドを突破してセンタリングしてゴールするか、中央をごり押しして、前線奪取からゴールするという2パターンが中心もしくは交互に流行が来るという感じに基本的にはなっています。

また、ユーザーから改善ポイントとして試合内容のグラフィックだったり、動き、AIを改善できないかという話は良く耳にします。

そこで、私が思ったのは見た目に大きな違いを感じるためには現実のサッカーで15年前と比べて明らかに変わった要素を入れると良いのでは?という点です。

例えば、GK、15年前であればセリエAを中心にとにかくシュートを止めることが求められていました、ファンデルサールのようにボールテクニックがあるGKも居ましたが異端の存在でした。
現在はバルセロナやペップ監督を中心としてGKにもボールテクニックを求める傾向、更にはノイアーのようにリベロ的に動けるような守備範囲を求める傾向が強まっています。

WCCFでもGKにバックパスしてゲームを組み立てたり、そこでテクニックや適性のあるGKからは前線にロングパスが出て、適性がない場合はDFにショートパス等の差を付ければ少し試合内容にも変化が出ると思います。
1試合に1〜2回程度の演出であればプレイヤー目線で見てもストレスなくプレイ出来るかなと思います。

次にポゼッションとスタミナの関係、更にはポゼッション、カウンター、パワープレイ(ポストプレイ)の3すくみの導入。
上記でも書きましたが、こちらもバルセロナ関連で流行していますがポゼッションサッカーが世を席巻してから数年が経ちます、それに対抗するカウンターサッカーもある意味確立されてきました。

ゲームとしては3すくみが望ましいので3つ目の要素を何にするべきか悩みましたが個人的には長身選手を中心としたパワープレイ(ポストプレイ)がしっくり来るような気がしました。

例えば、ポゼッションサッカーはカウンターサッカーのチームと対戦した時は相手が引くので前線にどんどん選手が上がっていき人数をかけて攻めます、シュートで終わることが出来れば良いですが、途中でカットされた場合はDFが足りなくてカウンターでやられるなんかは面白いかなと思います。
パワープレイのサッカーと対峙した場合はプレスが緩く人数をかけて前線を崩せる等になると面白いですかね。

逆にカウンターサッカーはDFラインを下げるので、パワープレイと対峙した時はロングパスからヘディング決められたりとか弱点があるのが良いのですかね?

そんなにサッカーは簡単じゃないよという意見もあると思いますが、ゲームなので多少は過剰な演出が必要かなと思います。
ただ、ゲームの根幹なので慎重に検討しつつ大胆な変更が必要なので難しいところではありますが、WCCFが再来年以降も続くなら大きな変化を起こして、末永く継続できると良いなと思います。

どちらにしても、そろそろゲームグラフィックというか内容はリニューアルが必要な時期なのかなと言う気がしています。

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posted by ブログ主 at 00:12| Comment(6) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする