2016年06月25日

WCCFでフォーメーションに多様性をもたらすために必要なこと@

最近、EUROを観ていて思ったのですが、ある程度、流行なフォーメーションは有りつつも、大きく分ければ数パターンはあるのかなと思います。

そのなかでWCCFでは再現が難しい(機能させるという意味で)2つのフォーメーションについて書いてみます。

まず、3トップについて、正確に言えば、両サイドにアタッカーを置く戦術についてです。

本来は両サイドに選手がいることにより、バックラインが横に延びるので、間に中盤の選手が入って突破したりするのもこの戦術の狙いだったりします。

また、本来はウイングが上下動して運動量豊富に守備もするのも狙いだと思います。

WCCFではツートップが横移動することで再現が出来てしまい、スタミナも持つために3トップはメリットが少ないです。

また、2トップに比べて、センタリングが安定しないのも3トップが機能しない一因でもあります。

つまり、2トップの横移動(カード移動)のスタミナ消費を大きくして、3トップフォーメーションのセンタリングの質が上がればある程度機能するのではと思います。

更にはインサイドハーフやトップ下がウイングと連動して前線に顔を出すようになれば3トップのメリットは増えます。

ただ、やり過ぎると3トップだらけになるので、2トップのメリットも作る必要があると思います。

長いので2つ目は次回の記事にて書きます。

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posted by ブログ主 at 00:38| Comment(0) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする