2016年05月29日

過去10年のWCCF人気推移をグーグルの検索ボリュームで調べてみた(艦これアーケードとも比較してみた)

Googleトレンドという検索ボリュームを調べられるツールでWCCFがどれくらいグーグルで検索されているかを調べてみました。

データは過去10年ぶんしかないのですが、下記のような推移となっています。
一応、ピークは2005年7月となっています。これは04-05の稼動時と一致します。

02-03からのバージョンアップが遅れ、大人気作品にも関わらずメジャーバージョンアップに2年の月日を要してしまい、03-04シーズンがまるっと無くなってしまいました。

そんな経緯もあり、待望のバージョンアップということで、当時は今で言う艦これアーケード並に人気のゲームとなっていました。
艦これは設置台数が非常に少ないので異常に混んでいるという側面もあるので、当時のWCCFは最低8台設置でしたので、正確な台数はわからないですが、今の艦これアーケードよりはかなり多い台数が設置されていたと思います。
そんな環境にも関わらず、普通に順番待ちや受付制が当たり前となっていたので、艦これ並に人気があったというのも嘘ではないと思います。

ちなみに、ピーク時と比べると現在の検索ボリュームはバージョンアップ時で3分の1程度になっています。
(検索エンジンの利用回数自体が10年前と現在では20倍前後に成長しているのですが、その辺は考慮した指数になっていると予想されます)

そう考えると、やっぱり人気は下降傾向にあるのだなと思いますが、注目すべきは08-09がリリースされた2009年11月や09-10がリリースされた2010年12月からの推移です。

ゲームセンターが減少傾向にあり、業界全体が下降している中で維持しているというのは割と頑張っている方なのかなという気がします。



参考までに艦これアーケードの検索ボリュームも並列表記してみました。



艦これアーケードリリース時の直近のピーク数値を100とすると10年前のWCCFのピーク時が89、これをどう捉えるかですが、個人的には艦これアーケードは元々がブラウザゲームですので、検索エンジンとの親和性が抜群に高く、更に言えば、ゲン菜は情報サイトも充実しており、調べるのが当たり前の時代です。
それに対して10年前のWCCFは公式サイトなんて無いに等しい状況でデータもいくつかのサイトがある程度でした、そう考えるとWCCFの方が勢いはあったのではないかなと思います。(若干、WCCFへの肩入れが入っていますが)

こんな感じで少しウェブの知識を使ってWCCFの人気と艦これとの比較をしてみました。

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posted by ブログ主 at 03:16| Comment(0) | wccfつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

データ対戦の話@エリアで勝てるチームとジャパンでも勝てる可能性が高いチームの条件

バージョンアップネタも一段落したので、先日に少し言っていたデータ対戦の話しを書きたいと思います。

尚、この記事はあくまでも私の体験に基づく予測でしかないので、その点はご了承下さい。

15-16になってからエリアを2回取っていて、準優勝を2回、ベスト4敗退が5回くらいあるのですが、エリアで上位に進出しているチームに共通することがあります。

私のチームにおいては下記のどちらかを必ず満たしていました。

1つ目は目に見えて動きが良いこと。
具体的にはダイレクトプレイ重視のチームであれば、普段よりもダイレクトパスがたくさん出たり、繋がったりする、他のKPのチームでもシュートが異様に強烈やGKの守備が異様に堅い等があります。
また、わかりやすい例ではチャレンジマッチで楽勝で3連勝する等もあります。

先日、エリア取れたチームはダイレクトプレイ重視のレアKPロケットパスだったのですが、左サイドバックから右ウイングにサイドチェンジが高速のロングパスで出て、そのパスをウイングがダイレクトでトップ下にヘディングパス、そして、そのボールをトップ下がダイレクトでボレーでセンタリング、最後はセンターフォワードがダイレクトボレーシュートという鳥肌もののスーパープレイをしていました。

しかも、チャレンジマッチ3戦目で6-0で大勝していました。

こんな感じで動きが良くなったりします。

2つ目はメチャクチャチームが仕上がっていること。
具体的には個人・特殊がスタメン、ベンチの16人全員が星5、更にスタメンは追加プレイスタイルが付いていて複数人に+があることです。個人もダブルアップ以上が4人以上いると熱いです。

そして、一番重要なのは連携、前線の3人は黄金連携で中盤から前は全員太線以上が望ましいです。

後はよくパスが出るルートは太線以上が望ましいです。
チームにもよりますが、私はウイングとの連携、ボランチとバックラインの繋がりを重要視しています。

黄金擦りがないので、全てを太線には出来ませんので、この辺は個人の好みも出ると思います。

という感じで、エリアに勝つためには上記2つのどちらかを満たす必要があると個人的には思っています。

ちなみに、取ったことないので予測でしかないですが、ジャパンを取るチームは上記の2つが揃っていて、更に新しい何かがあると可能性が上がるのではと思います。

例えば、15-16初期で言えばKPがネラッズーリ等。

長くなりましたが、私がデータ対戦で重要と思っていることは以上になります。

一応、次からはオフェンス、ディフェンス、その他に分けて各論を書きたいと思います。

ただ、私のなかで自分の分析をまとめるための自己満足要素が強いかもです。

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posted by ブログ主 at 00:02| Comment(2) | データ対戦攻略 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする